日本の笑い話「かえだま」

画面一杯で物語を読むこともできます。画面を大きくするには、右下にある「FS」ボタンを押してください。「ESC」キーで元の画面サイズに戻ります。

[ストーリー]

 落語から派生した笑い話です。原話は、1773年に出版された笑話本「聞上手」にある「眼玉」というお話です。落語だっただけに、演じる人によって、オチの付け方などに工夫が凝らされて現代に至っています。今回は、目をくりぬく個所をあまり生々しくなく、面白さがお子さんにも伝わるように構成しました。面白さが分かるのは、7歳くらいからでしょうか。

 この作品は、絵の具メーカーの「企業組合まっち絵具製造」の創業者である小出宗治氏が編集されたものです。公開に至った背景については、こちらをご覧ください

 タイトル  日本の笑い話「かえだま」
 作者  絵:竹内 隆夫、編集:小出宗治、Pictio編集部
 出版社  ピクティオ
 対象年齢  読んであげるには5歳から,自分で読むなら7歳から
 ページ数  9ページ