日本の昔話「一寸法師(いっすんぼうし)」【PDFの絵本】

画面一杯で物語を読むこともできます。画面を大きくするには、右下にある「FS」ボタンを押してください。「ESC」キーで元の画面サイズに戻ります。

 この物語の成立は平安時代から室町時代とされています。一寸法師の舞台は、難波(今の大阪)だったと言われています。当時の都は京都でしたから、一寸法師は淀川をさかのぼっていったことになりますね。あの距離をお椀で漕いでいくとは、何ともすごい力です。また、鬼が登場するのは清水寺と言われています。「昔々、あるところに」、という文章も味わい深いものがありますが、地名がしっかりある昔話も面白いですね。

 こちらの絵本は、iBookやKoboなどの電子書店のWebサイトでお買い求めいただけます。

 また、Pictioでは、幼稚園や保育園などで大きな用紙にプリンターで印刷したり、プロジェクターを使って大画面で楽しむことができるPDF版をご用意しています。こちらは、Pictioからの直接販売となります。下のリンクからお問い合わせください。

タイトル 一寸法師(いっすんぼうし)
作者 再話:斉藤 浩太郎,Pictio編集部
出版 Pictio
対象年齢 読んであげる:4歳から
ページ数 12ページ

この絵本は以下の電子書店から購入できます。

印刷して読んだり、プロジェクターを使った読み聞かせができるPDF版の購入については、こちらからお問い合わせください→Pictio「いっすんぼうし」

Pictioのどの絵本でも何回でもダウンロードして印刷したり、読むことができる定額制の「PictioPremium」でも提供しています。→Pictio Puremium