【朗読付・ネットの紙芝居】新美南吉「きょねんのき」

こちらの絵本は、音声付きの紙芝居となります。絵本を聞くには、画面下にある「再生」ボタンを押してください。スマートフォンでご利用いただくには、FlashPlayerが必要となります。

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[ストーリー]

 新美南吉の「去年の木」です。木と小鳥はとても仲良し。木は毎日、鳥の歌を聴いています。でも、冬になって、鳥は南へ行かなくてはなりません。また、戻ってくるよと約束した小鳥は、春に戻ってきたけれど、、、というお話しです。対象年齢は6歳くらいからだと思いますが、平易な文章なので、5歳くらいから自分で読めるお子さんもいらっしゃるかもしれません。

 この作品は、絵の具メーカーの「企業組合まっち絵具製造」の創業者である小出宗治氏が編集されたものです。公開に至った背景については、こちらをご覧ください

 通常の絵本でも読むことができます。こちらもご利用ください。→【通常版】きょねんのき

タイトル 去年の木
作者 原作=新美 南吉 絵=竹内 隆夫,編集=小出 宗治
出版社 ピクティオ
朗読時間 約5分
対象年齢 読んであげるなら:6歳から。 自分で読むなら:6歳から