新美南吉「ごんぎつね」

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[ストーリー]

 誰しも一度は読んだことがある、新美南吉の「ごんぎつね」です。ごんぎつねが刊行されたのは、1932年。新美南吉が亡くなってからのことでした。この作品が書かれたのは、新美南吉が17歳の頃。地方に伝わる昔話が元になっており、南吉の故郷である、愛知県の知多半島をモデルに書かれているといわれます。

 この作品は、絵の具メーカーの「企業組合まっち絵具製造」の創業者である小出宗治氏が編集されたものです。公開に至った背景については、こちらをご覧ください。→http://www.pictio.co.jp/museum/work/4247

タイトル ごんぎつね(ごん狐)
作者 文=新美南吉,絵=竹内隆夫,編集=小出宗治
出版社 ピクティオ
ページ数 17ページ
対象年齢 読んであげるなら:4歳から。自分で読むなら:5歳から