イソップ童話「ろばとおやこ」

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[ストーリー]

 イソップ童話の一つです。ロバを売りに行く親子が、道行く人にいろいろと言われます。その通りにしたのに、結局は、元も子も無くしてしまう。人の言うことばかり聞いていてもダメ、自分で考えることの大切さを教えてくれます。
イソップは、今から2600年ほど前の人で、ギリシャに奴隷の身分として暮らしていたと言われています。イソップは人間の生き方を考えさせる話をするのがとても上手でした。そして、1000年くらい経ち、多くの国で広がったのがイソップ物語です。イソップはギリシャでは、アイソーポスと発音します。英語ではイソップと読むことから、イソップ童話と呼ばれるようになりました。

 この作品は、絵の具メーカーの「企業組合まっち絵具製造」の創業者である小出宗治氏が編集されたものです。公開に至った背景については、こちらをご覧ください

タイトル イソップ童話「ロバとおやこ」
作者 絵=竹内隆夫,編集=小出宗治,Pictio編集部
出版社 ピクティオ
ページ数 6ページ
対象年齢 読んであげるなら:4歳から