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[絵本関連のNews]小野市立図書館で地域の語り伝えを元につくった「おのふるさとすごろく」を貸し出し。ダウンロードも。

文=Pictio編集部

絵本関連のニュース 兵庫県にある小野市立図書館は、市内各地に残る語り伝えを元にした「すごろく」を作成し、1月4日から貸し出しを始めました。ゴールまでたどり着くと、地域に伝わる昔話や歴史に詳しくなるようです。すごろくをみると「慶徳寺にあるのは何のうろこ?」「中島のはめ板を作るようにいったのは誰」といった、その地域ならではのマスが書かれています。みているだけでも面白いです。

しかも、貸し出しだけでなく、PDFも用意されていて、自宅でプリントアウトできるというところも特徴です。図書館まで借りにいかなくても、大丈夫。サイコロとコマのPDFも用意されているので、準備はパソコンとプリンター、はさみとのりがあればOK。プリントアウトして、切り貼りすれば、すごろくを楽しめます。

 図書館がその地域にあることの意味がある、面白いイベントだと思います。今回のすごろくは、冬の読書週間にちなんだ催しの一環のようですが、小野市立図書館だけでなく、それぞれの図書館でもいろいろな試みがなされています。1度、近くの図書館のWebサイトでも見てみると、意外な驚きがあったりするかもしれません

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場所 兵庫県小野市立図書館
URL https://www.library.ono.hyogo.jp/index.html
おのふるさとすごろく https://www.library.ono.hyogo.jp/event/readweek.html

投稿日: 作成者: Pictio Editor カテゴリー: 見つけた新刊絵本

[絵本関連のNews]充実してきた3DSの子ども向け電子書籍サービス

文=Pictio編集部

絵本関連のニュース 印刷会社大手の大日本印刷が、ニンテンドー3DS向けに子ども向けの電子書籍サービス「honto for ニンテンドー3DS」を開始したのは、2013年12月でした。

 あれから2年ほど経過しているので、今の状況を見てみました。サービス開始時には、本の品揃えはまだまだという感じだったのですが、今では子ども向けの電子書籍サイトとしては、児童書が約400冊、絵本が約130冊、そして学習マンガが約160冊と全部で600冊ほどのラインアップへと成長しています。

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 児童書を見てみると、「謎ときはディナーのあとで、2」や「妖怪ナビ・ルナ」などの新作から、「クレヨン王国」や「赤毛のアン」などの評価の高い作品までが入っています。絵本はと言えばイソップ童話やグリム童話、日本の昔話などがバランス良く入っています。具体的なタイトルとしては、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」や安西水丸さんの「りんごりんごりんごりんごりんごりんご」など絵に定評のある作品も読むことができます。

 何よりも電子書店そのものが、子ども向けということで、コンテンツが選ばれているのがメリットです。今の電子書店では、検索の仕方によっては、アダルト系のタイトルが出てきてしまうことがあります。その点、honto for ニンテンドー3DSでは、どう検索しても成人向けのタイトルが出てくる可能性が全くありません。安心して利用できます。読みたい本を選んで買えるというというのも無駄がなくて良いですね。

 このサービスは、どんなお子さんに向けてなのかと考えみると、

○習い事の合間や待ち時間など隙間時間にも本を読みたいお子さん

○図書館が近くになく、また学校の蔵書に読みたい本が見つからないお子さん

のほか、ゲームだけでなく本も読んだらいいと思う保護者の方向けでしょうか。

 今は、娯楽が沢山あって、読書は数ある楽しみの1つであり、ゲームなどと子どもの使える時間を取り合うようになっています。ゲームはやっぱり楽しいですから、ゲーム機でも本を読めるからといって、無理矢理読ませるのは意味はないでしょう。しかも、みんなで遊べるゲームとは違い、本来、読書は孤独な作業です。

 でも、隙間の時間に一人で本を読むことで、何かを考えることができたり、過去を振り返ったりする時間を持つことができます。今のお子さんには、なかなかそういう時間がありません。

 3DSで本を読むには、無料のアプリをダウンロードする必要があります。本を購入する場合は、プリペイドカードで買えるので、使いすぎることはありません。ゲームに比べ、価格も100円からと手頃な本も多く揃っています。

 あまり本を読む習慣がなければ、こういったゲーム機から、本の世界に入っていくのも面白いでしょう。実際、3DSで本を読みはじめたあるお子さんは、紙の本を読むようになりゲームには見向きをしなくなったそうです。もちろん、ゲームに戻るお子さんも多いのでしょうが、本に触れるきっかけとしてはいいサービスだと思います。

 旅行に出かけた際、ずっとゲームをしているお子さんもいます。あまり本を読まないお子さんの場合、ずっとゲームをする時間にするのではなく、寝る前にでもお父さんやお母さんが昔読んだ名作などを読んであげる時間を作ってみてはどうでしょう。読み聞かせは、小さい時だけのものとは限りません。それで本の面白さを知り大好きな本が見つかれば、ゲーム以上に長い時間楽しめるようになります。

サービス名 honto for 3DS
URL http://hontofor3ds.jp/

投稿日: 作成者: Pictio Editor カテゴリー: 絵本関連のNews

Googleブックスで読めるPictioの本(2014年01月版)

文=Pictio編集部

2014年1月30日時点で、Googleブックスで読めるPictioの絵本です。「詳細を見る」のボタンを押すと、該当するGoogleブックスのサイトに移動して、詳細な内容をご確認いただけます。

ありのいちにち

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:4分 ページ数:11ページ
ありのいちにちを、分かりやすく描いた絵本です。ある朝、ありが、巣穴から出て冒険に出掛けます。その途中で、大きなドングリに出会ったり、水たまりに落ちてしまったりと、いろんな冒険をします。増田純子さんの、優しくて印象的な切り絵と、リズミカルな文章をお子さんと楽しんでください。

【対象年齢】
0歳~3歳
おすすめは1歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


でてきた でてきた かたつむり

9784990606039_frontcover 【概要】
読み聞かせにかかる時間:4分 ページ数:11ページ
子供が大好きなかたつむり。今回の主人公は、2匹のかたつむりです。散歩に出掛けた2匹のかたつむりが、昆虫や花に出会うお話しです。少し意地悪なカマキリもでてきます。ほんわかとした増田純子さんの世界を、お子さんとご一緒にお楽しみください。

【対象年齢】
0歳~3歳
おすすめは1歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


くる くる くる

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:5分 ページ数:17ページ
季節の移り変わりを、リンゴの木を通して描いた絵本です。1年間という時間の流れを、リンゴの木の姿を通じて知ることができます。どうして、緑の葉がしげり、花が咲き、リンゴの実ができるのか。お子さんと話しながら、読んで見てください。

【対象年齢】
2歳~5歳
おすすめは3歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


台風一家(たいふういっか)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:7分 ページ数:16ページ
今日は台風が近づいています。ゆうくんは、お母さんから家の中にいるようにいわれましたが、台風がどんなものなのかを確かめたくて、外に出てしまいます。すると、強い風にあおられて、傘をもったままふんわりと浮き上がって、どんどんどん飛ばされて・・・。

【対象年齢】
4歳~6歳
おすすめは4歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


したきりすずめ(舌切り雀)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:10分 ページ数:15ページ
日本の昔話の一つ「したきりすずめ」です。このお話しも、古くから伝わっているもので、13世紀に成立した「宇治拾遺物語」に原作を見ることができます。今回は、 江戸時代の赤本を底本として、広く伝わっているストーリーを軸に再構成しました。

【対象年齢】
4歳~7歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


いっすんぼうし(一寸法師)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:10分 ページ数:12ページ
この物語の成立は平安時代から室町時代とされています。一寸法師の舞台は、難波(今の大阪)だったと言われています。当時の都は京都でしたから、一寸法師は淀川をさかのぼっていったことになりますね。あの距離をお椀で漕いでいくとは、何ともすごい力です。

【対象年齢】
4歳~7歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


ももたろう(桃太郎)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:10分 ページ数:12ページ
日本の昔話の中で、親がお子さんに、もっとも読んであげたいお話は桃太郎だそうです。確かに、桃から生まれるという意外性に加え、勇気があって誰にでも優しいことなど、日本人にとって理想像の一人なのかもしれませんね。

【対象年齢】
4歳~7歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


プウカニ~やさしい人魚のおはなし~

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読み聞かせにかかる時間:12分 ページ数:17ページ
海の中には、多くの人魚が住んでいます。人魚達は、毎日おしゃべりとしたり、貝やサンゴでおしゃれをしています。でも、その中に、少し変わった人魚がいました。彼女は、海を掃除したり、病気になった魚たちを助けてあげたりしています。ある晩、お月様は、その人魚に話しかけます。。。

【対象年齢】
4歳~8歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


Pukani-The Story of heated Mermaid (プウカニ 英語版)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:12分 ページ数:17ページ
英語版の絵本です。海の中には、多くの人魚が住んでいます。人魚達は、毎日おしゃべりとしたり、貝やサンゴでおしゃれをしています。でも、その中に、少し変わった人魚がいました。ある晩、お月様は、その人魚に話しかけます。。。

【対象年齢】
4歳~8歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


A day of Ant(ありのいちにち 英語版)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:4分 ページ数:11ページ
英語版の絵本です。ありのいちにちを、分かりやすく描いた絵本です。ある朝、ありが、巣穴から出て冒険に出掛けます。その途中で、大きなドングリに出会ったり、水たまりに落ちてしまったりと、いろんな冒険をします。リズミカルな短い文章です。

【対象年齢】
0歳~3歳
おすすめは1歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


Snail Trail(でてきた でてきた かたつむり 英語版)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:4分 ページ数:11ページ
英語版の絵本です。子供が大好きなかたつむり。今回の主人公は、2匹のかたつむりです。散歩に出掛けた2匹のかたつむりが、昆虫や花に出会うお話しです。少し意地悪なカマキリもでてきます。短い英語の文章なので、日本語と合わせて読んで見てください。

【対象年齢】
0歳~3歳
おすすめは1歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


きみは いきたいところに いけるよ

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:8分 ページ数:19ページ
地図や地球儀を眺めているのが好きな子どもにとって、世界の各地へ旅することは大きな夢でしょう。世界の各地へ旅することも経験だし、近くの図書館や公園へ行くのも子どもにとっては冒険です。世界のいろいろな場所に訪れる冒険をお子さんと楽しんでください。

【対象年齢】
3歳~5歳
おすすめは4歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


Wherever You Go(きみは いきたいところに いけるよ 英語版)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:8分 ページ数:19ページ
英語版の絵本です。地図や地球儀を眺めているのが好きな子どもにとって、世界の各地へ旅することは大きな夢でしょう。世界の各地へ旅することも経験だし、近くの図書館や公園へ行くのも子どもにとっては冒険です。世界のいろいろな場所に訪れる冒険をお子さんと楽しんでください。

【対象年齢】
3歳~5歳
おすすめは4歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


でんでんむしのかなしみ(作:新美 南吉)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:5分 ページ数:11ページ
新美南吉の短編です。ある日、でんでん虫は、自分の背中の殻に、悲しみ一杯つまっていることに気付きます。そして、それをどうすればよいのかと、他のでんでんむしに相談しにいきます。そのとき、他のでんでんむしは、あなただけではないと答えるのですが。。。

【対象年齢】
4歳~8歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


二ひきの蛙(作:新美 南吉)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:5分 ページ数:10ページ
新美南吉の短編です。あるところに二ひきの蛙がおりました。二ひきは出会って話をしているうちにケンカを始めます。しかし、すぐに冬眠の季節になります。春になって、冬眠から出てきた蛙は、ケンカの続きをしようとしますが、さてどうなるのでしょう。

【対象年齢】
4歳~7歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


きょねんの木(作:新美 南吉)

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:5分 ページ数:11ページ
一本の木と一羽の小鳥は、とても仲良しでした。冬になって、鳥は暖かい南の方へ飛んでいきます。あくる年、春になって戻ってきた小鳥は、木を探すのですが、その姿を見つけることができません。そして、残ってた根っこに木はどうなったかを尋ねます。

【対象年齢】
4歳~7歳
おすすめは5歳から
Googleブックスで詳細を見る

  


印刷して使える「あいうえお」と「がぎぐげご」

image 【概要】
読み聞かせにかかる時間:- ページ数:2ページ
印刷できる絵本です。小学校に入るお子さんや文字を覚えたいお子さんにどうぞ。通常の「あいうえお」表と、濁音や促音の「がぎぐげご」表がセットになっています。ご自宅にあるプリンターでA3版まで印刷することができます。

【対象年齢】
5歳~6歳
おすすめは6歳から
Googleブックスで詳細を見る

 


投稿日: 作成者: Pictio Editor カテゴリー: Googleブックスの本