[絵本関連のNews]全国の小・中学生を対象に「宇宙の日」作文絵画コンテストを実施

文=Pictio編集部

ehonnews 2013 年4月26日、文部科学省と自然科学研究機構国立天文台、宇宙航空研究開発機構などは、9月12日の「宇宙の日」に向けて、全国の小・中学生を対象にした作文・絵画コンテストを実施すると、発表しました。

 どうして、9月12日が宇宙の日になっているかというと、毛利衛宇宙飛行士が、スペースシャトルで初めて宇宙に行った日だったからです。この宇宙の日は、1992年に定められていますね。

 そして毎年、9月12日には宇宙関連の行事が行われています。その一環として、小・中学生を対象にした作文・絵画コンテテストが実施されているわけです。今回で、17回目となりますね。

 今年のテーマは「宇宙の仕事」になっています。これは、今年、若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに日本人初の船長として長期滞在することから決まったようですね。

 応募の期限は7月31日。作文については、題名は自由で400字詰め原稿用紙2枚から5枚以内。ワープロは不可で、自筆によるものとなります。一方、絵画は、A2サイズ以下の用紙に描くように定められています。そして作文や絵は、最寄りの科学館に送付します。

 締め切りまで、まだ時間はありますが、宇宙について考えることのできるいい機会ですね。詳しくは、下の関連リンクでご確認ください。ちなみに、昨年は、小学校の部では、作文の応募は914部、絵画は1万6595部だったそうです。

宇宙の日ポスター

関連リンク

・日本宇宙フォーラム→http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/
・平成25年度作文絵画コンテスト→http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/oubo.html
・作文絵画コンテスト応募先→http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/list_accept.html

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