月別アーカイブ: 2012年1月

■PictioBookの使い方について

 PictioBookは、絵本の閲覧サイトです。全てのページを見て気に入った絵本をPDFで購入することができます。ここでは、今回は使い方をご紹介します。

 PictioBookは、閲覧するだけなら会員登録も費用も必要ありません。見たい絵本をクリックしていけば、自動的に絵本が始まります。ページは30秒で切り替わりますが、マウスで絵をクリックするとそれよりも早く、次の絵に切り替えることができます。

では絵本を購入する場合はどうかというと、こちらは会員登録が必要となります。こちらについては、使い方のページをご覧ください(http://www.pictio.co.jp/howto)。またPictioでは、決済手段にPaypalを利用しており、こちらを利用します。

 購入後、メールでダウンロード用のURLが届きますので、そちらをクリックするとファイルのダウンロードが始まります。ファイルは5MB程度ですので、ADSL回線や光回線、WiMAXを利用しているのであれば、さほど時間はかかりません。

Pictio編集部

投稿日: 作成者: Pictio Editor カテゴリー: Pictio編集部からのお知らせ

■サービス開始のご案内

 株式会社ピクティオは、インターネットで絵本を読むことができるサービス「PictioBook」(URL http://www.pictio.co.jp)を2012年1月27日より開始します。

 PictioBookは、購入前に絵本を全て閲覧することができ、気に入った場合にPDF形式で購入し、ダウンロードできるサービスです。PictioBookでは、購入前に全ページを閲覧することができので、買ったのに読まないという無駄を省くことができます。

 ダウンロード後は、印刷して手にとって読むことも、そのままタブレットで閲覧することもできます。絵本の閲覧にかかる料金はすべて無料で、PDFファイルの購入時にのみ700円程度の絵本代が必要となります。

 絵本のジャンルは、オリジナルのほか、図鑑と昔話をラインアップ。当初は12タイトルほどで、今後1年間で30タイトルほどを予定しています。また、同じタイトルでも通常サイズの絵本のほか、持ち運びに便利な小冊子タイプや、幼稚園・保育園で利用できる紙芝居タイプなど、用途に応じて複数のサイズで発売し、幅広い広いユーザーニーズに応えられます。

 想定しているユーザーは、お子さんを連れて海外に赴任しているご家族、そして幼稚園・保育園、そして病院を想定しています。実際にトライアルサービスでは、海外に赴任している方を中心に高い評価をいただいています。

 幼稚園・保育園向けのサービスとしては、書き込みができる紙芝居を提供します。書き込みを行っても、再度、そのページだけを印刷すれば元通りに利用できるほか、プロのアナウンサーがネットで吹き込んだ文章を聞くこともできます。また、幼稚園・保育専門学生向けには、無料でご利用いただけるアカウントの発行も予定しています。

 病院向けのサービスとしては、小冊子タイプの絵本をご用意。お子さんの患者さんに、常に清潔な絵本をサービスすることができます。これによって、不要な院内感染などを防ぐことができるほか、自宅からお気に入りの本などを持って行く必要がありません。小冊子は、そのまま持ち帰ることも可能です。こちらは、定額でのサービスとなります。

投稿日: 作成者: Pictio Editor カテゴリー: Pictio編集部からのお知らせ